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日本国内で人気爆発中のタヒチ真珠

 

サイズ

7mmから18mm位までのものがありますが、一般的には10mmから13mmあたりが主流になっております。現在、養殖サイズの拡大化に伴い、8-10mmといった細いサイズが激減しております。

 

形状
ラウンド(丸形)、セミラウンド(O形)、ドロップ(しずく形)、サークルなどです。バロックはできません。

 

色目
孔雀の羽をイメージした光沢のあるグリーンブラック系の色がピーコックカラーと呼ばれ人気がありますが、年々数量が減ってきています。ほかに、グリーン、ブルー、グレー、ブラック、ブラウンなどがあります。下にサンプルあります。

 

光沢(テリ
真珠の奥の方から深みのある輝きを放つものが良質とされています。

 

黒蝶真珠とは

黒蝶貝は、赤道をはさんだ南北約30緯度内の広域にわたって生息していますが、主な生産地は、フランス領ポリネシア(タヒチ)、クック諸島、フィジー島、オーストラリアなど熱帯から亜熱帯の赤道付近の南太平洋海域で養殖されます。黒蝶真珠の生産量の約95%がタヒチで採れるため、タヒチ真珠とも呼ばれています。日本の沖縄県でも養殖されています。母貝の黒蝶貝は、島の周囲や環礁内のラグーンの、潮の流れが適当にあって海水がきれいなところを好んで棲み、平均4、5年で10~20cmの大きさになります。